乙女文楽鑑賞
2015/05/05☆今日は吉田光華さんの乙女文楽の会へ
着付けの先輩のKさんが、吉田光華さんが遣われるお人形と共演されるとのお誘いを受けて、大丸心斎橋劇場に伺いました。
乙女文楽とは・・・一体の人形を女性1人で遣って演じます。大正時代末期に大阪で誕生し、庶民の娯楽の一つとして親しまれていましたが、戦争でやむなく解散。平成の時代に復活しました(パンフレットより転載)
光華さんは、多彩なジャンルの邦楽や芸能とコラボして独自の人形舞を国内各地で活動するほか海外からの招聘講演も多数おこなっておられます。
今回は昨年フランスより招かれ出演されたオペラの公演の映像報告も拝見する事ができました。
主演目は、民話『鶴の恩返し』をアレンジした創作作品「ツルの涙雪」を女流義太夫と朗読、影絵のコラボレーションを楽しませていただきました。
Kさんは、『元禄花見踊り』でお人形とのコラボ! とても華やかな踊りを披露してくださいました。
Kさん、いつもお誘い有難うございます。これからも楽しい企画のお誘いをお待ちしておりますね♡
天気予報を気にしながら、そこは『晴れ女』のパワーを発揮して、曇り空にして上本町9時5分発の電車で奈良へ!
昨年12月に伺った時より顔色も良く、言葉も鮮明になりかなり回復しておられる様子(^_^)v
和歌山県日高川町のみやまの里にある日本一長い、1646mの藤棚ロードを歩いてきました。
今月は約1年半ぶりの参加のK.K.さんも含め7名のご参加でした。

そして、マンション裏の多目的グランドに鯉のぼりが泳ぎ始めました(*^-^*)
Kちゃんと次女は公園のお砂場遊びの時代からのお付き合い・・・幼稚園・小学校・中学時代も一緒で仲良く過ごさせていただきました。もちろん、彼女のお母さんのHママとは今も変わらず数えると30年以上のお付き合い。
W.T.様はデザイナーズブランドのショップに勤務しておられますが、趣味で版画の作品の制作も続けておられます。
クォンタムタッチ(R)やリフレクソロジー、ラヴィングベビータッチなどを一緒に学んだ友人のTさんは、更なる学びとして催眠療法を勉強され、セラピストに認定をされるためのモデルケースの施術を継続中です。
10時頃天満橋に着いたのですが、地下鉄の改札は超満員(@_@) さすが「とおりぬけの桜」です!